通常、住宅を建築中に建築会社が倒産すると、債権者の話し合いが決着するまで長期に渡って工事の再開は難しいでしょう。また、着工金もまず戻ってこないでしょうし、戻ってきてもごくわずかでしょう。
- (1)せっかく時間をかけて打合せした設計図書は誰が持っているの?
- (2)建築中の建物は誰のもの?
- (3)誰が工事を引き継いでくれるの?
- (4)支払ったお金は戻ってくるの?
設計図書を
大切に保管します
弊社が完成保証を申請する際には、設計図書一式と工事見積書を完成保証の運営会社でる(株)住宅あんしん保証に提出することが義務づけられており、住宅あんしん保証が完成まで保管します。
円滑に工事が
再開されます
通常、住宅を建築中に業者が倒産すると、大勢の債権者の話し合いまたは、法的処理が決着するまで長期間工事を再開できません。なぜなら建築中の建物は債権者全体の所有になるからです。でも大丈夫!完成保証制度を利用すれば所有権は住宅あんしん保証に移転される契約になっているのですぐに工事を再開できま。
引継ぐ建築会社も責任を持ってご紹介します
所有権も問題が解決できても、替わりの建築業者が見つからないと…。
でも大丈夫!責任を持って引継ぐ建築会社をご紹介します。
支払ったお金は
戻ります
倒産により、戻ってこないお金(過払金)、さらに建築会社が引継ぐことにより発生する増嵩費用を住宅あんしん保証が保証し、建物を完成させます。
※最大1,100万円または請負金額の30%のいずれか低い方
株式会社七保は、株式会社住宅あんしん保証の取次店です。
各サービスの詳細につきましては、専用パンフレットがございます。お気軽に弊社までお問い合わせください。
※株式会社住宅あんしん保証は、特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保等に関する法律第17条第1項の規定に基づき、平成20年5月12日に国土交通大臣より指定を受けた住宅瑕疵担保責任保険法人です。
