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ZEH?長期優良住宅の基準、2021年補助金情報などを解説

Date:2021.05.18 Category:News
家を建てる人
 

ZEHってなに?

新築
 

住宅の基準!年間の一次エネルギー消費量の収支をゼロにすることを目指す次世代の住宅だよ。工務店による注文戸建て住宅の場合、国から補助金ももらえるみたい。



 
家を建てるときに知っておきたいことはいくつかありますが、その一つが住宅基準でしょう。 住宅の基準には、ZEHや長期優良住宅などの基準があります。

ここではZEHについて解説します。

ZEHとは?

ゼッチと呼びます。

ネット・ゼロ・エネルギー・ハウスの略です。 ZEHは、外壁など家の断熱性を向上させ、エコな設備などを取り入れたり、再生可能エネルギーを活かして大幅な省エネを実現したりして、年間の一次エネルギー消費量の収支がゼロになることを目指す住宅のことです。
出典:資源エネルギー庁ウェブサイト(https://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_and_new/saving/general/housing/index03.html)

ZEHのメリット

ZEHの家

ローコスト

太陽光発電システムや蓄電システム、外壁の高い断熱性能、高効率エコ設備により、月々の光熱費を大幅に安く抑えられます。

快適性、健康性

断熱性が高いため、年間を通じて室温が一定に保たれ、家のどこにいても快適に過ごせます。お風呂場の脱衣所の温度差も少ないため心筋梗塞などのリスクも低下できます。また、外気をフィルターを介して家に取り込むため、アレルギーのある人にとっても症状を軽減できるようです。

住宅としての強さ、しなやかさ(レジリエンス)

非常時(地震、台風、水害などの緊急時)にはライフラインが使えなくなったり、停電してしまうことがありますが、家庭用蓄電池を導入したZEH住宅は停電時や夜間でも蓄電した電気を使うことができ、昼には太陽光でまた発電・蓄電が可能となります。

つまり、ZEH住宅は、災害など緊急時のライフラインとしての役目も兼ね備えます。

【2021年最新】ZEHの補助金〜工務店などが使える補助金がある

ZEHの家を検討される方によくある悩みとしては、外壁断熱や蓄電システム、ソーラーパネルなど通常の新築ではかからない初期費用がプラスでかかるため、ZEH導入に踏み切れないということです。
ゆくゆくは売電や断熱効果や省エネ設備による光熱費の抑制でお得になりますが、やはりはじめにかかるお金のハードルは高いようです。

実は、国がZEHの戸建住宅を進めていることもあり、ZEH住宅を建てると補助金がもらえる制度があります。これを活かして、初期費用を押さえることも可能です。

【2021年最新版】補助対象・補助金額

2021年度においては、補助事業が継続された場合で、ZEHの定義においてZEHの要件すべてに適合した住宅には国より補助金が受けられます。

例)2020年度 グリーン化事業の場合。
ゼロ・エネルギー住宅なら、補助限度額140万円/戸または125万円/戸となります(ただし工務店様により異なります)

注意が必要なのが、ZEHビルダー登録店で家を建ててもらわないと、ZEHの補助金が受け取れない点です。

山梨県の『ZEHビルダー登録店』は以下で分かります。
一般社団法人 環境共創イニシアチブのウェブサイト(外部リンク)
ZEHの補助金は、ZEHビルダー登録店で家を建てないと申請できないので注意が必要です。
以上、家の基準、ZEH住宅についてでした。

ZEH住宅を建てるなら、補助金を活かしたいものですね。ZEHの詳細は工務店などで相談してみるといいでしょう。

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この記事を書いた人: 七保担当者、山梨のホームページ制作 ヒノキブンコ